パンとコーヒーについて

ソーケシュ製パンについて

ソーケシュ製パンでは、
昔ながらの製法で生地を作りパンを焼いています。
ガス窯と違い水分を逃さないため、香ばしく焼き上がる薪窯で焼くパン。
時間とともにゆっくりと熟成していく味わい深い酵母で作るパン。
毎日変わっていく味の違いをどうぞお楽しみください。

ソーケシュ製パンのパン

ソーケシュ製パンの材料
  • 北海道産小麦粉
  • 北海道産ライ麦粉
  • 小麦酵母「ルヴァン種」(自家製)
  • 羊蹄山伏流水
    「羊蹄山で50年かけて濾過された天然水」(自ら汲みに行っています。)
  • オホーツクの塩
    「サロマ湖が作った深く甘露な海水塩」
  • 近所のタカラ牧場のチーズ
    「土にこだわり牧草だけで育てたノンストレス放牧牛チーズ」
  • 近所のオーガニックファームグリーンノイズのトマト
    「化学肥料を使わない無農薬トマト」
  • 近所のハンドインハンドのバジル
    「長年、徹底した栽培法を追求してできたバジル」

パンの保存方法

自家製酵母のパンは焼き上がり後も徐々に熟成し、
焼き立てのものより翌日の方が味が落ちつきます。
是非、味わいの変化をお楽しみください。

①数日中の場合

(夏季は2〜3日以内、寒い時期で5〜7日以内)にお召し上がりになる場合は、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存してください。1週間〜10日程度保存できます。

②1ヶ月程度の場合

食べきれない分は、できるだけお買い上げ当日に冷凍してください。

③長期保存

【まるごと冷凍】
パンをラップで包み、ジップロックなどのビニール袋に入れ、中の空気を抜いて冷蔵庫へ。

【スライスして冷凍】
お召し上がりになるサイズにスライスし、できるだけ1枚ずつラップで包み、ジップロックなどのビニール袋に入れ、中の空気を抜いて冷凍庫へ。
*ラップで包むのは、霜がつかないようにするためです。

保存したパンをおいしく食べる「リベイク」のすすめ

リベイクとは、パンをオーブンなどで温めなおすことです。
ソーケシュ製パンのパンは冷めて時間がたつにつれ、
クラスト(皮)部分が固まりやすいですが、
軽く温めていただくことによって、よりおいしく、
風味豊かなパンを味わっていただけます。

【リベイクの仕方】

ソーケシュおすすめの美味しいフライパンリベイク

スライスしたパンの表面を霧吹き等で水分を与え、弱火のフライパンに入れ、フタをしてゆっくりと焼く。
表面がカリッと温まると食べごろです。

*冷凍したパンは、自然解凍後がおすすめです。

トモエコーヒー

トモエコーヒーでは、
自家焙煎のコーヒーをご提供しています。
生豆からハンドピックとダブル焙煎で仕上げた飲みやすい中深煎りのコーヒーです。

ノンカフェインのコーヒーもご用意していますので、カフェインが苦手の方も妊娠中の方でも楽しむことができます。

美味しいパンには美味しいコーヒーを。

トモエコーヒーの豆

トモエコーヒーは厳選したブレンド
ハンドピックで雑味のない飲みやすさが特徴です。

「ブレンドコーヒー」

・コロンビア産
・バリ産
・インド産

「カフェイン抜き」

コロンビア産Decaf(デカフェ)

「ハンドピック」

輸入する珈琲豆、10キロ中1キロは「悪い豆」や小さな石やトウモロコシなど混入物が入っています。
それらを丁寧に取り除く作業を「ハンドピック」といい、大手メーカーではなかなかできない作業です。

この作業により、雑味が抜け、味豆本来の味を磨いています。

トモエコーヒーのダブル焙煎

前オーナーから譲り受けた可愛い富士ローヤルの焙煎機で豆を煎(い)っています。

「ダブル焙煎とは」

現在流通している珈琲豆は「ニュークロップ」と呼ばれる収穫後6ヶ月以内の若い生豆が主流です。
若い生豆からは本来の甘みは抽出しにくいため、一度めの焙煎で機械的に豆の水分を抜き完熟状態に近づけます。

冷却後、2度目の焙煎を行い、豆に味付けをします。これを「ダブル焙煎」と呼びます。

「ダブル焙煎の効果」

ダブル焙煎により、コーヒーの甘みがより引き出されます。
トモエコーヒーの珈琲豆は色の濃さから「苦味が強いのでは?」と思われがちですが、実際はマイルドな味わいです。

またカフェインが少なめで胃の負担が軽減されています。

「ハンドピックした生豆と焙煎でコーヒーの味は8割方は決まる」と言われています。

ゆっくり手間をかけたコーヒーをどうぞお楽しみください。